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僕のクルマ履歴 2

2011年03月02日 08:00

楽しさは510で知った
特に思い出深くクルマの楽しさを教えてくれたのが、2番目の兄が所有していたブルーバード510に、ラリー用のスポーツキット組み込んだ1600SSSです。長岡に帰省すると、近くの山中をラリーもどきに走り遊んでいました。

nissan_510
当時の写真です!

白いボディーにボンネットを艶消しのブラックにして、ダッシュボードには、あの!ハルダのスピードパイロットとツインマスターを装着。当時流行ったサファリホーンを「タリラ タリラ♪」と品よく鳴らしながら、「栄光への5000キロ」(石原裕次郎が510を駆ってサファリラリーに挑む映画)を気取るのです。

長野は美ヶ原の林道まで遠征して、猛スピード(本人はそのつもり)で駆け抜ける。今の妻がパッセンジャーシートに必死に、しかも無言でしがみついていました(苦笑)。多少ラリーにも参加してクルマの面白さ覚え始めた頃でした。
ポルシェタイプと言われるミッションの感触は“油壺の中で棒をこねる様な・・・”と形容されていて、ポルシェなんて全然知らないけれど、グニュグニュ感の否めない感覚も、また好ましくて、ロールしながら粘る足回りもいい感じでした。

気軽に楽しめた車の運動会
後はジムカーナで遊ぶのが当時の流行でしたね。兄弟そろって苗場スキー場の駐車場でジムカーナ。ノーマル車で!ですよ。もちろんタイヤもバイアス。そのうちラジアルなんて言うレース向きのタイヤがあるようだ?なんていって、手に入れたのが扁平率82%のご存知ヨコハマGTスペシャル!これでジムカーナに出ると優勝!痛快な出来事でした。
姉の嫁ぎ先の板金屋さんが主催するレーシングチームは、ジムカーナの常勝チームで、そのうち日本海間瀬サーキットができるとレースに参加。あの星野さんもフェアレディーで参戦!逆バンクの最終コーナーを指して「イヤーこのコースは厳しい!」地元チームとしては一矢報いた場面もありました。最後はサニーを駆って、従兄弟がマカオデビューするという快挙です!この頃は今よりクルマ遊びが身近で、本当に良き時代でした。

諸兄!もっと気軽にクルマで遊びませんか?!まずはさくらモーニングクルーズにご参加を!(笑)

つづく
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