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「ファン」を創る力 4

2011年02月02日 08:00

正解はファンを創るフレームワークです!

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小さな3つのローラーの存在意義は分かったけど、いったいどんな役割を持たせたらいいのでしょうか?

それは、教導共鳴共創という、価値をより強固にする役割を用意することです。

「教導」とは、モノとモノづくりの価値をバに伝達して、きちんと売り場が商品内容を理解し、「これなら売れる!」「売りたくなる」いや、「売らせて欲しい」という気持ちにさせることです。

「共鳴」とは、教導価値の強化倍増計画で、売り場と顧客がともに商品について語り合い、共鳴し感動すること。そのために、売り場で商品価値を五を総動員して説得することです。

「共創」とは、顧客が商品を購入した後に、自分なりに使いこなし、価値を再編集して、自分だけの愛○○に仕上げて、自分が惚れた商品に完成させることです。その結果。それら内容やプロセスを、企業側に伝えたくなる、口コミで自慢したくなる状況を創ることです。




【1】「ヒト」・「モノ」・「バ」は商品開発の3要素

【2】「教導」・「共鳴」・「共創」は市場開発の3要素

この2つの要素をきちんと関係付けて、戦略化することがデザインです。
そして、結果として“感動しあうコミュニティー”を作ることが、ファン化の最終ゴールだと思っています。

悔しいのすでが、アップルは“アップルファミリー”を作っていますよね。

次回はいよいよ大詰め!「教導」「共鳴」「共創」の具体的な役割について解説します。お楽しみに!
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