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「ファン」を創る力 3

2011年02月01日 11:43

起死回生の解決策とは!?
ここでは、ガチンコになって、びくともしない、3つのローラーを回転させることを考えて見ましょう。さあ、どんな手を考え付くでしょうか?
3roller03.jpg

さあ、どうしたらこの3つのローラーが、反発しないでスムーズに回転するでしょうか?ヒントは・・・



モノ側(企業側)のプロダクトアウトのモノづくりを解消することです。
そのためには、顧客(ヒトのローラー)の意見を聞き、ニーズに基づいた開発をする必要があります。それが解決の第一歩になります。つまりその姿勢を図で表すと次のようになります。

・ヒトとモノの間にローラーを入れて見ましょう!それは、顧客の意見を聞き顧客は企業に意見を届ける役割です。(図1)
roller1.gif


・もうひとつ、モノとバの間にもローラーを入れて見ましょう!それは売り場にモノづくりの情報をきちんと伝える役割です。(図2)
roller2.gif

・最後に、バとヒトの間にもローラーを入れてみましょう。それは売り場から商品の良さを伝えると言うローラーです。(図3)
roller3.gif

さあ、こうなると3つのローラーはどうなるでしょう?
そうですね!今度は、ヒト・モノ・バのいずれのローラーから動き始め、3つのローラーはスムーズに回転します。(図4)
roller4.gif

思い出してみると、最初の3ぱなしローラーも回転するものの、回転の向きが、正転、逆転とばらばらでした。これが問題なんですね。
3roller.gif

(図4)のヒト・モノ・バのローラーは3つとも正転するのです。すばらしいでしょう。つまりコンセプトが正しく伝わり商品の魅力がきちんと理解されるという証明なのです。

結論は!
普通の顧客をファンすするためには、3つのローラーの間に、何らかの機能を果たすローラーを組み込む!

いよいよ次回は、その間に組み込む3つのローラーにどんな機能を与えたら、ただの顧客がファンになるのか?その方法をお伝えします。




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