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神戸ドリームバーチャルプロジェクトとは?

2016年12月27日 08:00

毎日6万3千232人のゲストを受け入れる「神戸」

平成27年度年間観光見込み客数は、宿泊客が529万人・日帰り客は1,779万人の計2,308万人(観光消費額3,686億円)。単純に365日で割ると一日63、232人のお客さまが神戸にいらっしゃることになります。日本全国探しても、こんなに恵まれた地域はそうざらにはありません。出自が極めて似ている東の横浜には数的にやや劣りますがたいしたものです。

しかし!(贅沢を言っても切りがありませんが)空から、海から、陸から来られるお客さまがこんなに大勢おられるのに、「インバウンドの果報を得ていない!」「お隣の大阪や京都に観光客とお金が吸引されている」などの声もお聞きしました。さまざまな対策が考えられますが、そこは神戸市経済観光局 経済部 工業課のできることとして、「ものづくり」の価値を上げることを軸に据えました。

「神戸」には「別品スピリット」があるじゃないか!

今期、NHKの朝ドラでは、神戸が生んだ子供服の「ファミリア」をモデルに、「べっぴんさん」というタイトルのドラマが放送されています。私はここで、つくる人の思いがこもった特別な一品を「べっぴん」ということを知りました。とても良い言葉ですね。そこでファミリアのWeb Siteを覗いてみました。ここで「ものづくり塾」に受講者が共通に“身にまとうべきスピリット”を感じました。

誰かかのための「別品スピリット」を持とう

〜本当にいいものだけを作りたい。 「お母さんの気持ちになって、ものづくりをしましょう」という創業者たちの精神は、今も引き継がれています〜
〜うまれて最初に触れる「もの」「こと」、最初に目にするもの、身に付けるもの。そのすべてに、本物とやさしさを〜


これは「ものづくり塾」で、お母さんの気持にということは(観光客の気持)。生まれて最初に(まだ見ぬ神戸に憧れて来る人の)。神戸に大きな期待を抱きはじめて来られるゲストさんに接する、あるべき精神と態度に通じるものだと思います。これはファミリアを代表として、明治維新以来、世界に広く外に門戸を開き、さまざまな文化を受け入れ、発展を支えてきた“神戸人の誇るべき知的資産”なのではないでしょうか?

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Photo by nwhitely

次回から研修の準備段階に入ってみようと思います。特に!受講を申し込んだ方や受講を検討中の方には是非ご覧ください。

■神戸の研修に興味のある方は下記へご相談ください
神戸市経済観光局 経済部 工業課
e-mail : kogyoka@office.city.kobe.lg.jp
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