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3人のカリスマと3つのあかり ~良質なあかり~ 2

2015年03月19日 10:28

前回の続きです。

吉村美栄子さんが提案する 持ち運ぶ「陽のあかり」です。何時でも何処にでも「お陽さまのあかり」を連れて行きましょう

携帯電話がビジネスと暮らしを変えたように、何時でも何処でも使いたい時に「良質」なあかりが欲しいと思っていました。これからの社会で活躍を期待される女性たちが“陽のあかりを持ち運ぶ!“なんていかがですか?神代の時代から女性が輝くことが平和の時代の象徴です。

地域行政の先頭に立って活動する女性リーダーの声を聞いた私たちは、これからの社会を手を携え活動するパートナーたちに、有機ELのあかりで何ができるか考えました。その答えが、世の中を分け隔てなく照らす太陽のような「陽のあかり」で、女性たちが何時までも健康的で美しく光り輝き活動できるよう応援することでした。

持ち運ぶ陽のあかり「モバイル タスクライト」
タスクライト 有機EL

聞き手に感銘を与える良質なプレゼンテーションは、入念な資料のチェックと、語るべき言葉の構想から始まります。「陽のあかり」がセットされたポストカードサイズの小さなタスクライトは、トランスポーター内やホテルなど、活動する女性たちと行動を共にして、何処でも上質な執務室に変えてくれます。人々の前で心を打つメッセージを“構想し伝える”ためのモバイルタスクライトです。米澤織の袴地で包まれたが外装は凛とした姿勢を饒舌に表現します。

持ち運ぶ陽のあかり「モバイル コスメティックライト」
makelighjt.jpg

人から見られることが多い女性たちが、その場に相応しいお化粧をすることができるミラー付きライトです。外出先はさまざまな光源が異なるスペクトルの光を発しているので、肌の状態が把握できず適正なお化粧がしにくいものです。そこで、毎日使っている「あなたの標準光」を持ち運び最適な自分を表現してください。3つ折りの小さなふたを開けるとパーソナルな化粧台が現れます。最先端の有機ELを伝統の米澤織袴地で包みあなたの豊かな感性を表現します。

プロデュース・製作:(公財)山形県産業技術振興機構、山形県工業技術センター
製作協力;阿部産業株式会社

持ち運ぶあかりと言っても懐中電灯ではありません(苦笑)。ここはやはりあかりの質に拘ります。それにもう一つ拘りがありました。それは、米澤織とのコラボレーションでした。思い切り最先端のデバイスを日本古来の絹で包む・・・
これぞ、有機ELといば山形。袴地と言えば山形。米澤で育った有機ELと米澤の伝統産品が結合して、時代の先端で活動する女性の粋なあかりが誕生しました。袴地の縞柄は男の私も是非欲しいと思います。お客様で「すぐ売って欲しい!」と何人もの方々に言われましたよ(笑)。

阿部産業 米織スリッパ写真「絹履」 グッドデザイン賞 商工会議所会頭賞
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阿部産業株式会社Web Siteより

これで一通りカリスマの提案する3つのあかりのご案内を終えますが、次回からもう一歩突っ込んで有機ELの秘密とデザインの話をします。
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