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カリスマと共に発想した3つのあかり

2015年03月05日 10:38

カリスマと共に発想した3つのあかり。これを手軽に手に入れ“灯り替え”を実現させるために発明したが、OLEDライティングユニット「クイックパッド」です。電球のように気軽に有機ELのご利益を手に入れたい!と願うユーザー。有機ELビジネスに参入したいと願う事業家。双方に次世代の灯り有機ELを育てて欲しい!そう願って、OLED産地を創る山形が提案しました。これは、クルーが開発し48PRODUCTが育てている「ハウスインナー」のバーチャルショップで提案されています。

karisumabooth.jpg

01 心と心が近づく「親和するあかり」料理評論家 山本益博氏 
有機ELのあかりは、心が溶け合い人の距離を近づける「不思議な灯火」ですね・・・。
「この灯火を囲みながら話しをしていると、初対面であっても気持ちが和み、親しみを感じ合えます」「そう、囲炉裏を囲みながら家族が団欒を楽しんでいた・・・深層にあるコミュニティーの原体験がそうさせるのでしょうか」

02 見えないものを観る「創る・観るあかり」真多呂人形 三世 金林真多呂氏 
創作活動をするものにとって、有機ELのあかりは無くてはならない「標準光」になってしまいます。
一度でもこのあかりの下で色や柄を観てデザインの構想をすると、他の光源で西陣織を選ぶ作業がとても不安になります。これは木目込み人形の世界だけの話ではなく、クリエーティブな活動に関わる人たちが、必ず感じる不思議な感覚だと思います。

03 人の隣に寄り添う「陽のあかり」山形県知事 吉村美栄子氏 
力ずくで照らされている感じではなく、対象物自体が優しく光を放っている・・・。だから長時間使っても疲れないですね。
照度が高いあかりで対象物を照らして見るのではなく、有機ELで照らされているそれ自体が、光のエネルギーを受け優しく光を放っているように感じます。だから長時間使っても目が疲れずに明瞭に見えのですね。まるでお陽さまの光を借りて輝くお月さまのようです。有機ELの「良質なあかり」を、外出先と住まいのどこでも手軽に使える「お陽さまのあかり」があったら良いですね。

目次だけざっと上げてみました。ブログではとても全貌をお伝えすることことは出来ません。未来から見るとこの展示会が、照明の大きなターニングポイントになると確信しています。やっぱり見しかない!会場でお待ちします。

yamagataoledbooth.jpg

ライティング・フェア 2015
出展者名:(公財)山形県産業技術振興機構
会場:東京ビッグサイト 西2ホール 「LF2049」
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