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中小企業が良いビジネスを創る肝は事業構想と知財

2014年05月28日 08:00

大きな夢を描いて多くの賛同者を招待する
「日本にホビー産業を興す!」などと、大それたことを目指していますが、夢は大きければ大きいほど良いと思っています、だって、目指す世界が大きければ自分が活躍できる場が見つかります。それに発展性があればあるほど、他社の参入も期待できて素早く市場が形成できます。“ニッチな市場を創り自分の得意技を発揮するのが生き残りの道”と言われていますが、そうではなく、ビジネスプレーヤーが多く現れる位の市場こそ良い。言い換えれば、多くのビジネスプレーヤーの参加を恐れずに、如何に“自社事業プランの与力”とするかだと思います。

ハウスインナー

明確なビジョンがあれば良い
他社参入を脅威とするか、与力とするかは、ビジネスを成功させるか、失敗に終わらせるか?大きな分かれ道です。成功に導く原則は、みんなが賛同できる“明確なビジョンのビジネスフィールド”を用意して、自らは市場を発展させる「要」のポジションで良い仕事をする。それも身の丈にあっていることが条件です。自分一人で全ての果実を収穫できないのです。そのビジネスフィールドが『ハウスインナー』だったのです。

身の丈のビジネス
クルー『48PRODUCT』が用意したのは,熱いホビー魂(笑)で創った『ハウスインナー』とその使い方。ホビー産業という大きな括りの中で、遊び空間と時間を創出するOSでした。そこに賛同した企業さんが、力を発揮できる余地を沢山用意してお待ちしたつもりです。昨日の達人たちが活躍する話です。

知財でものづくりの事業化を応援
クルー『48PRODUCT』の身の丈にあった仕事はガレージライフですが、基盤は参加した企業が縦横無尽に活躍できるビジネス環境づくりでした。
■その一つは「ものづくり支援」で、商品開発ノウハウの提供。
■もう一つは、開発した成果をプロテクトしつつ、将来へ展開できるように「知的財産権」を重視し、「産業財産権(商標と特許)」の取得でした。
これで参画した企業さんが、心置きなくものづくりに集中できるようしています。これは開発当初から知財のマネージメントに力を貸して頂いている「レガート知財事務所」さんとの「共創」で成り立っています。

もう一方のパートナーは市場創り
しかし、これだけでは事業化に力不足です。ものづくりと同時に「市場づくり」がなされないとビジネスとして成功しません。もう一方の与力は住宅関連産業の方々との「共創」です。住宅産業においても、ガレージという空間が商品強化のために大切であるという考えは一般化しつつあります。しかし、ガレージは「男の隠れ家」などという保守的な捉え方が未だ主流で、土間ライフの発展進化を拒んでいます。私たちは家族が揃って「ホビーライフを楽しむこと」ができる住宅環境に必要なこと!と言って、全国の住宅事業者さんと「共創」活動を展開中です。

garagingexpo1919.jpg
西ホール 小間番号19-19

6月1日は会場のセミナールームで、“日本のホビーライフとホビー産業をつくる”お話をさせて頂きます。会場でお会いしましょう!



朝日新聞×HOME'S presents 朝日住まいづくりフェア2014 2014年5月30日(金)31(土)・6月1日(日)東京ビッグサイト

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